◆気になる新刊◆40代からやっておくべき50の習慣
内容紹介
ベストセラー『働く君に贈る25の言葉』の著者・佐々木常夫さん監修。
目の前の課題にひたすら取り組んでいた20代、30代と違い、40歳からの人生は心がけしだいで、豊かにも貧しくもなる。
「現在」に安住するか、新たなる「未来」を追い求めるか。先が見えない時代をナビゲートする四十路のガイドブック。
「習慣は才能を越える」を合言葉に、「これまでの人生を振り返る」「友情は定期的に手入れすべし」など50の習慣を紹介。
著者について
佐々木 常夫 (ささき つねお) プロフィール
東レ経営研究所特別顧問 1944 年秋田県生まれ。
1969 年東大経済学部卒業後、東レ入社。自閉症の長男を含む3人の子どもに恵まれ幸せな家庭を築くが、1984年に妻が肝臓病で何回かの入院を繰り返すうち、うつ病を併発。
さらに計43回の入退院を繰り返し、育児・家事・看病を1人でこなすことになる。
同時に、会社では6度の転勤を経験。
破綻会社の再建やさまざまな事業改革など多くのビッグ・プロジェクトに関わり、多忙な日々を送る。
この時の経験を糧に、独自のマネジメント哲学を築き上げた。
2001年、東レ同期トップで取締役となり、2003年より東レ経営研究所社長。2010年に同研究所特別顧問となる。
内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職も歴任する。
著作は『そうか、君は課長になったのか。』『働く君に贈る25の言葉』(ともにWAVE出版)など。
