内容説明
私は五六歳。あと数年でもう還暦に手が届く年齢です。でも、私に初めて会った人は「とてもそんな年齢に見えない!」といいます。実際、自分の体の各部分の「年齢」を調べてもらったところ、脳年齢──三八歳、骨年齢──二八歳、血管年齢──二六歳、という驚きの結果が出ました。私の肉体は、実年齢よりもゆうに二〇歳以上も若いことがわかったのです。
そんなビックリするような「若返り=アンチエイジング」をどうやって実現させたのか? 「食事の内容と生活習慣を変える」ということ、ただそれだけです。それなりに努力はしましたが、あくまでも日常生活の延長上のこと。お金や時間を特につぎ込んだわけでもありません。
本書では、続ける技術を実践するまでに4つのステップを設け、それぞれ章を通じて紹介していく。
まずは、続けるべき習慣を「知る」。一流のビジネスマンの成功習慣を一挙紹介。続けたい習慣を見つけよう。
次に、「続けられる、続けられない」を分ける仕組みについて理解しなくてはいけない。脳科学によるアプローチから、やる気が自然に続くテクニックを学ぼう。
さて、ここからがいよいよ佳境だ。目標達成のために努力を続けてきた人たちの考え方を探るとともに、その継続力の秘密を自分のものにしよう。
最後には、なかなか続かないものの代表である「整理術」を紹介するので、実践してみよう。もし続かないようだったら、少し前に戻ってもう一度トライだ。
この4ステップで、あなたも「継続できる人」の仲間入り!
「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズの著者
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂本 光司
浜松大学教授・静岡文化芸術大学教授等を経て、2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)教授及び法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科(MBA)兼担教授。法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。NPO法人オールしずおかベストコミュニティ理事長等。他に、国、県、市町や商工会議所等団体の審議会や委員会の委員を多数兼務。専門は中小企業経営論・地域経済論・福祉産業論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
ソーシャルメディアの根本的なインパクトは、何より「学び」にある。本書は新しいテク
ノロジーに対する正しい認識を与えてくれた――。ダニエル・ピンク氏が21世紀を生
きる私たちに推薦する必読書です。
本書はソーシャルメディアをマーケティング手段よりも、個人が組織の中で、あるいは組
織を超えて互いに学び合うための環境として捉え直すべきだと提言します。個人が互
いに知をシェア(共有)することによって組織が生まれ変わり、競争力を磨いていく
ことができるのです。
元々、人類は社交的(ソーシャル)な生物です。私たちはほとんどの「学び」を人とのつ
ながり、交流によって得てきました。ソーシャルメディア時代にあって、学ぶとは自
分のネットワークの質を最適化することに他なりません。
本書はこれを「新しいソーシャルラーニング」と定義し、膨大な取材に基づく多くの事例
とともに理論的背景から実践手法までを多角的に解説します。
たとえばCIA(米中央情報局)は複雑化する脅威に対抗するために、またメイヨー・クリ
ニックは最高の医療を提供するために、どちらもセキュリティに気を遣う情報を扱う
組織であるにもかかわらず、ソーシャルラーニングに積極的に取り組み大きな成果を
上げています。ほかにもデロイト、IBM、インテル、EMC、シェブロン、ベストバイ
など事例が満載です。
最終章では、イベントや会議の聴衆がツイッターで情報を交換し合う「バックチャネル」
の普及と効用を説明し、ソーシャルメディアが学ぶ行為そのものを変化させているこ
とを教えてくれます。
著者について
トニー・ビンガム(Tony Bingham)
米国人材開発機構(ASTD:American Society for Training & Development)の社長兼CEO。
ASTDは、トレーニングと人材開発にフォーカスする世界最大の非営利会員組織。世
界に約160の支部を持ち、学習を通して会員企業の人材および組織のパフォーマンス
改善を支援している。多年にわたるテクノロジー領域での活動によってコラボレーシ
ョン関連技術に精通し、ASTDに2001年、COO兼CIOとして参加。2004年2月か
ら現職。
マーシャ・コナー(Marcia Conner)
米調査・コンサルティング会社、アルティメーター・グループのパートナー。米バージニ
ア大学ダーデン・ビジネス・スクールのフェロー。コラボレーション文化やワークプ
レイス・ラーニング、ソーシャルビジネスが専門分野。『Learning in the New Economy
magazine』誌編集長、米マイクロソフトのワールドワイド・トレーニング担当シニア・
マネージャ、米ピープルソフト教育部門副社長などを経て現職。
松村 太郎(まつむら・たろう)
ジャーナリスト。慶応義塾大学SFC研究所上席所員。キャスタリア(株)取締役研究責任
者。モバイル技術とライフスタイルの関係について研究と執筆を続ける。特に「ソー
シャルラーニング」「スマートフォン」「ノマド」に高い関心。ビジネス・ブレークス
ルー大学で教鞭も執る。
山脇 智志(やまわき・さとし)
キャスタリア(株)代表取締役。ニューヨーク留学後も10年にわたって米国に滞在し、メ
ディアミックスのラジオ番組制作や、教育とデジタルコンテンツに関わる事業にかか
わる。2005年に帰国し、11月にキャスタリア(株)を設立、ソーシャルラーニングの
普及に取り組む。
内容紹介
人間関係を構築する極意は「相手に好かれること」だ。
なぜ、ヤクザとよばれるアウトローたちに、自ら近づき、付き合いをもつ者がいるのか。
その答えは、知らず知らずのうちに相手をたらし込むヤクザの驚くべき人心掌握術にあった。
ビジネスにも使えるそのノウハウを伝授する。
スティーブン・ローゼンバウム (著)
インターネット普及の副産物として生じた、情報の氾濫。
そこで注目されているのが「キュレーター」の存在だ。彼らは情報の海からユーザーの求めるそれを取捨選択し、「意味」を与えるプロフェッショナル。
かつてメディアや企業が果たしたこの役割を、個人が果たすようになったことで、メディアや企業自身も変革をせまられている。
その概念と実例を網羅した、新時代の「キュレーション」入門。
本書は以下の問いに答えます。
◆キュレーションって何?
◆なぜキュレーションが必要?
◆どうすればキュレーターになれる?
アリアナ・ハフィントン、ジェフ・ジャービス、ダニエル・ピンク、トニー・シェイ(ザッポス)、セス・ゴーディン、ガイ・カワサキも絶賛 !!!
著者について
起業家、著述家、ブロガー、キュレーター。
インターネット上最大の動画キュレーション・プラットフォーム、マグニファイ〈Magnify.net〉の創立者兼CEO。 ユーザー生成動画の父として知られる。
MTV(ミュージックテレビジョン)のユーザー生成コンテンツの大ヒット・シリーズ「MTVアンフィルタード」の立役者その後、一人称ストーリー・テリングの発掘、編成、キュレーションの世界でキャリアを築く。
2001年9月11日の同時多発テロを記録した『9月の7日間』で、エミー賞(ドキュメンタリー映画部門)を受賞。この作品はキュレーションされた世界最大の9. 11に関する動画コレクション「The Camera Planet Archive」として国立9.11記念博物館に寄贈された。
全米屈指のキュレーション・サイト「ハフィントン・ポスト」に執筆。
内容紹介
なぜ「上から目線」が気になるのか、「上から目線」になってしまうのか。
上司の注意に逆ギレする新入社員、客に説教する店員、駅で威張り散らすオヤジなど、
身近なエピソードから現代人の心理の変化を分析する。
内容(「BOOK」データベースより)
目上の人を平気で「できていない」と批判する若手社員、駅や飲食店で威張り散らす中高年から、
「自分はこんなものではない」と根拠のない自信を持つ若者まで―なぜ「上から」なのか。
なぜ「上から」が気になるのか。心理学的な見地から、そのメカニズムを徹底的に解剖する。
内容(「BOOK」データベースより)
「40代の頑張り」であなたは一生評価される!人生の正念場でやっておくべき39の新ルール。
出版社からのコメント
どんな人にも、人生に一度は大きなチャンスがやってきますが、それは40代にやってくることが多いものです。40代はまだまだチャレンジのきく年代です。本書は精神科医でもある著者が、悔いのない40代の過ごし方を教えます。40代でもっとも大事なこと—— それはこの10年間が勝負だと意識できるかどうかなのです。
内容紹介
世界をリードする6人の賢者たち
たった1つの言葉が、人生を変える
「行動する2%になれ」
現代、「高度に発達した文明」において
「過剰な経済活動」は貧富の差を広げ、資源は枯渇し、
これまでにはなかった対立や困難を生み出しています。
そのような中、本書に登場する「6人の賢者」たちは、
まぎれもなく現在において、世界をリードするオピニオンリーダーたちであり、
自分を変え、世界を変え、
人生をより良く生きるためのメッセージをあなたにお届けします。
■ショーン・スティーブンソン(身長90cm 車いすのモチベーター)
小人症を煩い、車いす生活を余儀なくされている彼ですが、
現在は世界中で講演し、情熱とパワーを与え続けています
■トニー・シェイ(ザッポスCEO)
画期的なオンライン靴小売企業で、
2000年からわずか8年間で1億円の年商を1000億円まで育て上げた若手経営者
■エブン・ペーガン(最速で10億円ビジネスを作り上げる起業家)
オフィスを持たずスタッフを持たず、
インターネット上だけで年商25億円を売り上げる情報起業の伝説的な人物
■ビル・ハリス『ザ・シークレット』出演者 世界的セラピスト)
世界的ベストセラー『ザ・シークレット』の出演者でもあり、
世界的セラピストであるビル・ハリス
■F. W. デクラーク(元・南アフリカ大統領 ノーベル平和賞受賞)
「アパルトヘイト」廃止に尽力したデクラークは変化し、
乗り越えていくための叡智をご紹介します
■ダライ・ラマ法王14世(チベット仏教最高指導者 ノーベル平和賞受賞)
物質的に豊かになった現代が過去に取り残してきてしまった心のあり方を、
実践的な哲学として伝えてくれます
このような現代で、より良く生きるためには、
「これまでの自分では選択してこなかった可能性に目を向けてみること」が必要です。
心を開いて、賢者の言葉に耳を傾けてください。
本書があなたの人生により良い結果をもたらすように…願いをこめて。
内容紹介
すぐに怒る人、ずっと不機嫌な人、なんか寂しい人…、
自分のマイナスな感情に手を焼いて引きずられる人生と、
自分の感情を整えて、喜びや楽しさ、幸せを手に入れていく人生。
あなたは、どちらの道を選びますか?
働く女性の人生がうまくいくか、いかないかは、感情しだい。
人生をうまく進めていく人の共通点は、自分の感情をそれはそれとして整理しつつ、現実に対しては、「あら、そうですか」と、あっけらかんと向き合っていること。
反対に人生が思うようにいかない人の共通点は、自分の感情を持て余して、現実との折り合いがつけられないこと。だから、なかなか前に進めません。
実は、どんな仕事のスキルや成功哲学を学ぶより、自分の感情との付き合い方は人生において重要なスキルといっていいでしょう。本書では、仕事のやり方も人との付き合い方も生き方も変わってくる、感情の整理のしかたを、温かくやさしく、そしてビシッと手ほどきします。









